テストプレイとデバッグ
Whodone には、実際に複数人を集めなくても 制作者1人だけで全プレイヤー視点の挙動を検証できる強力なデバッグ機能 が備わっています。
デバッグ画面の基本機能
テストプレイを起動すると、ゲーム画面内に 「デバッガーパネル」 が表示されます。
1. ロール(視点)の即時切り替え
- 一覧からロールを選択するだけで、瞬時にそのキャラクターの画面・ハンドアウト・所持品等の視点に切り替わります。
- 「犯人にしか見えないはずの秘密情報が、探偵の視点で見えてしまっていないか」を1秒で確認できます。
2. フェーズの手動スキップ・時間操作
- タイマーの強制終了や、次のフェーズへのスキップが可能です。
- 「30分の議論フェーズ」を待つことなく、フェーズ終了時のトリガーや投票フェーズの挙動を即座にテストできます。
3. 変数・フラグのリアルタイム監視
- ゲーム内で定義された変数(数値・文字列・真偽値)の現在値を一覧表示します。
- ノード実行によって変数が正しく加算・更新されているかを確認できます。
よくある不具合とチェックリスト