Whodoneでは、クリエイターの皆様の 「収益の最大化」 と 「資金繰りの良さ」 を最優先に考え、売上をプラットフォームが一度預かるのではなく、 購入代金が直接クリエイター様の口座に振り込まれる「ダイレクト決済方式」 を採用しています。
販売を開始するには、決済代行会社である Stripe (ストライプ) とのアカウント連携(Standard Connect)が必要です。
これまでの一般的なプラットフォームとは異なり、Whodoneは決済の仲介を行いません。皆様ご自身が「販売主」としてStripeを利用することで、以下の大きなメリットが得られます。
運営の管理コストを排除したため、中間マージンを最小限に抑えました。 差し引かれるのは、Stripe決済手数料(3.6%)と、Whodoneの安価なシステム利用料のみです。
「月末締め翌月末払い」のような長い待ち時間はありません。売上はStripeの設定に従い、最短で(週払い等も可能)皆様の銀行口座へ直接入金されます。
ご自身のアカウントで販売実績(クレジットヒストリー)を積むことができます。これは将来、個人事業主や法人として活動する際の資産となります。
www. を含めない形式 https://whodone.net/... の方がスムーズに受理されるケースがあるようです。連携の開始
Whodoneの管理画面(マイプロフィール)の「Stripeと連携する」ボタンをクリックします。Stripeの申し込みフォームへリダイレクトされます。
アカウント情報の入力
Stripeの画面指示に従い、本人確認情報(氏名、住所、生年月日)や、売上の振込先口座情報を入力します。
すでにStripeアカウントをお持ちの方は、既存のアカウントにログインして連携できます。
業種
ゲーム
事業のウェブサイト
WhodoneのプロフィールページURL(例: https://whodone.net/authors/...)、またはご自身の販売ストアやSNSアカウント等のURLを入力してください。
ここで設定するページ内には「特定商取引法に基づく表記」が必要です。
商品説明
「マーダーミステリーのゲーム販売」等と入力してください。
URLを入力する際は、www. を含めない形式 https://whodone.net/... の方がスムーズに受理されるケースがあるようです。
また、個人サイトやBooth等の販売ストアURLをお持ちの方はそちらのURLご利用を推奨します。
割賦販売法に関する質問
自社のサーバー上にカード番号を保存するか、電話でカード番号を収集するなどの方法で、自社 (またはお客様の代理の会社) で顧客のカード番号を直接管理する予定はありますか?
いいえ
自社 (またはお客様の代理の会社) で、3Dセキュアなどの本人確認対策を導入する予定はありますか?
はい
Stripeが提供する3Dセキュアなどの本人確認対策が利用されます。
自社 (またはお客様の代理の会社) で、決済ごとにカードのセキュリティコードの入力を求めるようにする予定はありますか?
はい
自社 (またはお客様の代理の会社) で、不正な配送先住所を検出するための対策を講じる予定はありますか?
いいえ
商品の配送等は行いませんので不要です。
セキュリティ・チェックリストに基づくセキュリティ対策措置状況申告書
どのように決済を行いますか?
その他 (例えば、Stripe Checkout や Payment Element)
商品やサービスをオンラインで販売していますか?
はい
管理者画面のアクセス制限と管理者の ID / PW 管理
該当なし:管理者アカウントはありません
公開ディレクトリには、重要なファイルを配置しない。
はい
Web サーバーや Web アプリケーションによりアップロード可能な拡張子やファイルを制限する等の設定を行う。
はい
脆弱性診断またはペネトレーションテストを定期的に実施し、必要な修正対応を行う。
はい
脆弱性診断またはペネトレーションテストを定期的に実施し、必要な修正対応を行う。
はい
SQL インジェクションの脆弱性やクロスサイト・スクリプティングの脆弱性対策を行う。
はい
Web アプリケーションを開発またはカスタマイズされている場合には、セキュアコーディング済みであるか、ソースコードレビューを行い確認する。その際は、入力フォームの入力値チェックも行う。
はい
マルウェア検知 / 除去などの対策としてウイルス対策ソフトを導入して、シグネチャーの更新や定期的なフルスキャンなどを行う。
はい
悪質な有効性確認、クレジットマスターに対して、セキュリティ・チェックリストに記載の対策を 1 つ以上実施している。
はい
不正ログイン対策: 会員登録時
不正ログイン対策: ログイン認証時
不正ログイン対策: 属性変更時
貴社に代わってどなたがセキュリティ対策を実行しますか?
委託先企業
委託先企業名: Whodone
企業名とありますが、Whodoneで問題なく審査は通ります
ASP カート事業者名とPCI DSS 準拠の審査を行った QSAは「該当なし」と記載ください。
本人確認書類のアップロード
運転免許証やパスポートなどの画像をアップロードします。これは金融機関(Stripe)による審査にのみ使用され、Whodone運営には共有されません。
【重要】電話番号非表示・店舗名と明細書表記の設定
Stripeのダッシュボード(管理画面)にログインし、以下の設定を必ず確認してください。
追加の確認を求められたら
稀に「特定商取引法に基づく表記」の提出を求められることがあります。 審査の通過を100%保証するものではありませんが、同様のケースで通過した事例として、以下の回答内容を推奨しています。
決済を受け付けるために使用するStripe製品を教えて下さい
Stripe Checkout
Stripeを介して何を販売していますか?
ゲーム(デジタルコンテンツ)
このアカウントに関連する主要な顧客向けウェブサイトのURL
マイプロフィール画面から「作者ページを見る」ボタンを押した先の画面
https://whodone.net/authors/[ユーザーID]
特定商取引法に基づくビジネス情報を記載したページのURL
上記作者ページ内にある「特定商取引法に基づく表記」リンクを押した先の画面
https://whodone.net/authors/[ユーザーID]/term
提出書類について
個人で活動されている場合は「いいえ」を選択して下記を入力してください。
URLを入力する際は、www. を含めない形式 https://whodone.net/... の方がスムーズに受理されるケースがあるようです。
また、個人サイトやBooth等の販売ストアURLをお持ちの方はそちらのURLご利用を推奨します。
Whodone本体の特定商取引法に基づく表記は提出しないでください。
完了確認
Whodoneの管理画面に戻り、「Stripe連携済み」となっていることを確認してください。
Strapiの審査完了後、「決済受取が有効です」と表示されていれば、有料シナリオの販売が可能になります。