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Whodoneの変数システムは、シナリオ内の状態管理や分岐条件を柔軟に扱うための仕組みです。
ここでは「どこで設定し、どう参照し、どのように更新できるか」を整理します。
作成時に以下の項目を設定します。
全体 / ロール数値 / フラグ / 文字列非公開 / 本人のみ / 全体公開キーは式で使うため、英数字・_・- で構成することを推奨します。
ロール変数の割当が空の場合は全ロール対象になります。
特定のロールだけに適用したい場合は割当ロールを選択します。
初期値は型に合わせて入力します。
キャラクターシートの「パラメータ」タブに表示されるのは 自分のみ と 全体公開 のみです。
変数は変数条件や変数更新アクションの式で利用できます。
参照形式は以下です。
global.<キー>role.<ロール名>.<キー>GUIビルダーを利用すれば、式を自動で組み立てられます。
ロール名は{}で囲む必要があります。
+ - * / % ^
== != > >= < <=
&& || !
abs, add, ceil, divide, floor, max, mean, min, mod, multiply, pow, round, sqrt, subtract, sum
詳細は以下を参照してください。
mathjsの関数リファレンス
global.turn >= 3
role.{ロバート}.suspicion > 5
max(role.{ロバート}.score, role.{オリバー}.score) >= 10
アクション「変数更新」で以下を指定します。
フラグ と 文字列 は 固定 のみ可能です。
数値演算は 数値 で使います。
トリガーノード・分岐ノードで変数条件を設定できます。 GUIビルダーで式を組み立てると、型や対象の絞り込みが自動で行われます。