Whodoneについて

物語の当事者になる体験を、もっと身近に。

誰でも手軽に、深い没入感を。

マーダーミステリーをはじめとする「物語体験」は、私たちを非日常の世界へと連れて行ってくれます。しかし、その実施にはGM(ゲームマスター)の手配や複雑なスケジュール調整、ツールの準備など、多くのハードルがありました。

Whodoneは、テクノロジーの力でこれらのハードルを下げ、「遊びたい」と思ったその瞬間に、高品質な物語体験を提供することを目指して開発されたプラットフォームです。

クリエイターが情熱を込めて作ったシナリオを、システムがサポートすることで、誰でも手軽に、しかし深く没入できる体験を届けたい。それが私たちの想いです。

創作の情熱が、次なる物語を生むサイクルを。

素晴らしいシナリオを生み出すには、膨大な時間と労力がかかります。しかし、既存の多くのプラットフォームや販売チャネルでは、高い手数料がクリエイターの収益を圧迫している現状があります。「良い作品を作っても、手元に残る利益が少ない」――これでは、次の作品を作る意欲さえ削がれてしまいかねません。

Whodoneは、クリエイターへの還元を第一に考え、プラットフォーム手数料を業界最低水準に設定しています。作家様が正当な対価を受け取り、安心して創作を続けられる環境を作ること。それが、回り回ってユーザーの皆様に良質な物語が届き続ける未来に繋がると信じています。

個人運営だからこそ、安全性と透明性を最優先に。

当サービスは現在、個人事業として開発・運営を行っております。「顔が見えないことによる不安」を払拭するため、そして何よりユーザー様・クリエイター様の資産を守るため、セキュリティと透明性の確保には最大限のリソースを割いています。

特に金銭に関わる決済システムにおいては、世界標準の決済プラットフォーム「Stripe Connect」を採用しています。

クレジットカード情報や銀行口座情報はすべてStripe社の堅牢なシステム上で管理され、当サービスのサーバー内には一切保持しない(通過させない)設計を徹底しています。これにより、運営者が皆様の金融情報を閲覧することは物理的に不可能な仕組みとなっています。

Sora / 代表・開発者

エンジニアとして活動する傍ら、マーダーミステリーの魅力に惹かれWhodoneを開発。「使いやすさ」と「没入感」の両立をテーマに、日々システムの改善に取り組んでいます。

Information

屋号
Whodone (フーダン)
事業形態
個人事業主(近日中に開業届提出予定)